脊椎外科医 油井 充(ゆい みつる)のご紹介|脊椎内視鏡手術(FESS)専門医

ご挨拶

さいたま記念病院で脊椎外科を担当しております、油井 充(ゆい みつる)です。

長年、腰痛や足のしびれに苦しむ患者様と向き合う中で、私が一貫して大切にしてきたのは「自分自身や自分の家族が受けたいと思える治療」をご提案することです。

「手術は体に大きな負担がかかる」「長期間の入院が必要」といった従来の常識を覆し、患者様の負担を最小限に抑える脊椎内視鏡手術(FESS)の普及と実践に全力を注いでいます。

専門医資格・認定

  • 厚生労働省 臨床研修指導医
  • 日本専門医機構 脊椎脊髄外科専門医
  • 日本整形外科学会 整形外科専門医
  • 日本整形外科学会 脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科指導医
  • 日本整形外科学会 脊椎内視鏡下手術・技術認定医(3種・経皮的内視鏡下脊椎手技)

得意とする治療:脊椎内視鏡手術(FESS)

私は、8-10mmという非常に小さな切開で行うFESS(完全内視鏡下脊椎手術)を専門としています。

  • 低侵襲: 筋肉へのダメージが少なく、術後の痛みが軽減されます。
  • 早期復帰: 身体への負担が少ないため、早期の退院・社会復帰が可能です。
  • 確かな技術: 日本整形外科学会の厳しい基準をクリアした「技術認定医」として、安全で精密な手術を提供します。

患者様へのメッセージ

「もう歳だから仕方ない」「どこへ行っても良くならない」と諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。最新の低侵襲技術を用い、お一人おひとりの生活の質(QOL)を改善するための最適な道を共に考えさせていただきます。

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